障害年金申請専門の社会保険労務士(神奈川・東京・山梨・他全国対応)

障害年金専門の社会保険労務士事務所

いいづか障害年金オフィス

〒252-0142 神奈川県相模原市緑区元橋本町3-31 プチメゾンミカド301

平日 9:30~16:30
 

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よくあるご質問(サービス編)


  ここでは当オフィスのサービスや申請代行に関するもののご質問をまとめてみました。  
個別のご質問はこちら


 

どの段階から費用が発生しますか?

業務委託契約を結ぶまでは無料です。

  ご相談はもちろん、ご自身の年金記録を年金事務所(年金相談センター)で確認してご報告するまで、料金は一切発生しません。

  おおよその初診日を伺って、保険料納付要件に問題がなければ、障害年金の申請を当オフィスにご依頼いただけるかをお伺いします。業務委託契約書にご納得いただけましたら、契約書に署名捺印をいただいて初めて契約成立となります。
  そこに至るまでの相談料、委任状郵送費、年金事務所までの交通費や事務手数料は一切発生しません。

申請完了までの流れ」はこちら


 

申請までの費用は、いくらくらいかかりますか?

医療機関への費用も合わせて、13,000円~70,000円くらいです。

  請求者ご自身の状況によって異なりますが、おおまかには以下の①~④の通りです。消費税につきまして、当オフィスへの費用にはすべてかかりませんが、医療機関の費用は別途かかります。

① 当オフィスの着手金  10,000円(郵送料、電話代、事務手数料、戸籍謄本や戸籍の附票などの役所で取るものも含みます)
 

​② 医療機関の文書代   約5,000~65,000円ほどと、幅が出てきます。

  • 『受診状況等証明書(初診の証明書)』→1部 3,000~5,000円
  • 『障害年金用の診断書』→1部 5,000~30,000円(金額は医療機関で様々です

​  初診と診断書作成医療機関が同じ(担当科も同じ)の場合、受診状況等証明書という初診日を証明する文書は不要です。しかし、同じ医療機関でも担当科が違って、傷病に因果関係があれば、最初に受診した科の受診状況等証明書が必要です。
 
例えば、A病院内科初診→その内科の紹介によりA病院精神科受診の場合、「A病院内科を初診」として請求を進めます(A病院内科作成の受診状況等証明書が必要です)。

  診断書は、事後重症請求であれば1枚で済みます。障害認定日での請求ですと、原則障害認定日から請求日(提出日)まで1年を過ぎているは2枚必要となります。

「診断書が1枚で済むケースと2枚いるケース」はこちら

着手金0円の社会保険労務士事務所でも、医療機関の文書代は発生するケースが多いので、ご注意ください。申請に至るまで、まったく費用がかからないかのような書き方をした社労士のホームページがありますが、そのほとんどはそうではありません。

 

③ 病院同行をご希望の場合   医療機関の所在地が神奈川県・東京都の場合1回 5,000円とさせていただいておりましたが、新型コロナウイルスの関係で現在同行は自粛させていただいております。
*その他の地域の同行は出来ませんが、医師への依頼状を付けさせていただきます。

 

代理はどこまでしてくれますか?できないものは何ですか?

依頼主様がご希望される代理可能なものは、すべて代行いたします。

   代行する主なもの

  1. 障害年金の申請に関する書類一式の用意
  2. 障害年金請求書や病歴就労状況等申立書などの代筆
  3. 医師への依頼状作成
  4. 日本年金機構や役所との折衝
  5. 戸籍謄本や戸籍の附票などの郵送申請
    申請に際して戸籍謄本が必要な場合であっても、私が
    本籍地の役所へ郵送の手配をいたします着手金に含みますので、別途費用はかかりません。

  また、障害年金の申請と同時に、老齢年金などの公的年金の請求、国民年金の切り替え手続きや免除の申請もあわせて代行します。(無料です)

 

   代行できないもの

  1. 「社労士の代理行為を不可」としている医療機関への折衝
  2. 社会的治癒以外の方法で、意図的に初診日をずらす(隠す)等の不正請求


相談したら契約しないといけませんか?

ご相談された後、よくご検討いただいた上でご選択ください。

  ご相談されたからといって契約しないといけないわけではありません。後日、勧誘のメールやお電話をすることもいたしませんので、ご安心ください。

  社労士に依頼するとしても、障害年金の申請を専門にする社労士は私だけではありませんので、多くの無料相談を受けた上でお決めになられた方がいいと思います

  よろしければ、こちら(社労士に依頼するかたへをご参考ください。

 

他の社労士事務所と比べて費用が安いのはなぜですか?

年金の現場にいた時の気持ちに変わりが無いからです。

  社労士事務所を維持するには、自宅でない限り家賃や光熱費は掛かりますし、人件費や広告宣伝費なども掛かることがあります。
  今やどこの会社でもコスト削減は当たり前にしておりますが、当オフィスでもなるべく維持費が掛からないよう工夫しております。広告宣伝費はこのホームページだけですので、サイトやチラシなどの広告は出しておりませんホームページの作成を業者に頼むと数十万円、内容の修正には1回数万円掛かりますが、当ホームページはすべて私が書いておりますので、作成や修正に必要なお金は掛かりません。ホームページのセキュリティはホームページ管理会社にお願いしておりますが、月に1万円も掛かりません。また、消費税の課税対象事業所でもありませんので、別途消費税をいただくこともございません。その為、他の社労士事務所に比べれば維持費は安く済みますので、料金も安くすることが出来ています。

  消費税ですが、仮に報酬が同じ10万円だった場合、当オフィスはそのままの10万円ですが、消費税がかかる社労士事務所は11万円です。1万円は決して小さな額では無いと思います。(報酬額がもっと高ければ、その差は広がります)

  相場より安いと「何かあるのでは?」と思われるかもしれません。私は年金の現場で働いていたとき、多くの社労士が採用している報酬(年金額の2ヵ月分または初回年金振込額の10%、もしくは最低10万円)は高いと思っていました。それが、いざ自分が社労士になってその金額を提示するわけにはいきませんし、現在もその相場は高いと思っています。

  もちろん安いところもありますが、そのようなところは、無料相談が初回だけであったり、戸籍謄本や戸籍の附票は自分で取らなくてはいけなかったり(してもらうと有料だったり)、他の年金の請求や国民年金の手続きは代行してくれなかったりと、あまりサービスが良くありません。(そのホームページを見れば分かると思います)

  行政への手続きは多くの方が苦手としているものです。まして、心身が不調の人からすれば、それが苦痛になってしまうこともあります。当オフィスは依頼主様になるべく負担が掛からないよう、そのような手続きも代行させていただいております。障害年金で報酬をいただくので、別途料金はいただきません。

 当オフィスを多くの人に利用していただきたい」、「その分を治療費に回していただきたい」という願いも込めて、他の社労士事務所よりも低い料金を設定しております。


面談はしないといけませんか?

郵送のやり取りで、すべて申請可能です。

  新型コロナウイルスの関係で、お電話、メール、郵送のやり取りで手続完了までさせていただいております。

  私はこれまで数多くの電話相談を受けてきましたので、対面でなくても分かりやすい説明ができます。面談がストレスになって体調を悪化させてはいけませんので、申請はお電話、メールなどで進めることでも何ら問題はございません。

  請求者側で作成する書類は、ご捺印いただければ代筆が認められていますので、すべてこちらで作成いたします。これまでの依頼主様の手続きは、郵送のやり取りで問題なく請求出来ております。


家族とのやり取りでも申請してもらえますか?

もちろんできます。安心しておまかせください。

  ご体調が思わしくない方の場合、ご家族の協力が得られるのでしたら、ご家族と私とで申請できます。最近は、このような形を取られる方は多いです。


依頼してから申請するまで、どれくらい時間がかかりますか?

平均1~2ヵ月です。

  ご依頼をいただいてから日本年金機構へ提出するまで、平均1~2ヵ月かかります。一番時間が掛かるのは医療機関作成の文書(受診状況等証明書や診断書)ですが、それが早く出来ればその分早く手続きが完了します。

申請してから結果が出るまでどれくらい?」はこちら

 

障害年金に関するご相談はこちらへ

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